
当社の役員ならびに従業員は、当社が定めるコンプライアンスに関する憲章(10原則)の趣旨に従い、法令・諸規則を遵守するとともに、当社が定める諸規則・諸規程に従います。
また、反社会的な行動をとることなく、「社会の公器たるより良き企業の構成員」としての誇りを持ち、質の高い成果が得られるよう業務を遂行します。
コンプライアンスに関する憲章(10原則)
- 社会的に有用な研究を行い、安全性に十分配慮して新技術・新製品を開発、提供する。
- 公正、透明、自由な競争を行い、行政との健全かつ適切な関係を保つ。
- 株主はもとより、広く社会とのコミュニケーションを行い、企業情報を適切に開示する。
- 環境問題への取り組みは企業の存在と活動に必須の要件であることを認識し、自主的、積極的に行動する。
- 「良き企業市民」として、積極的に社会貢献活動を行う。
- 従業員のゆとりと豊かさを実現し、安全で働きやすい環境を確保するとともに、従業員の人格、個性を尊重する。
- 社会の秩序・安全に脅威を与える反社会的勢力とは断固として対決する。
- 国際的に多様な文化や慣習を尊重し、相互の発展に貢献する経営を行う。
- 経営トップは、本憲章の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、関係者への周知徹底と社内体制の整備を行うとともに、倫理観の涵養に努める。
- 本憲章に反する事態の発生には、経営トップ自らが問題解決にあたり、原因究明、再発防止に努め、迅速かつ的確な情報公開を行い、権限と責任を明確にした上、厳正な処分を行う。

