
ヒトES細胞研究倫理審査委員会
ヒトES細胞は、医学及び生物学の発展に大きく貢献する可能性がある一方で、人の生命の萌芽であるヒト胚を使用すること、ヒトES細胞が全ての細胞に分化する可能性があること等の生命倫理上の問題を有することを鑑み、慎重な配慮が必要とされています。 文部科学大臣は「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針」を告示し、ヒトES細胞の樹立及び使用において人の尊厳をおかす事のないよう、生命倫理の観点から遵守すべき基本的な事項を定めています。
ステムセルサイエンス株式会社では、機関内倫理審査委員会として「ヒトES細胞研究倫理審査委員会」を設置し、研究の科学的正当性及び倫理的妥当性について審査を行っております。
- 委員名簿
- ヒトES細胞研究倫理審査委員会委員名簿
- 社内規定
- ・ヒト組織・細胞を取り扱う研究及びヒトを対象とする研究に関する指針 (PDF 154KB)
- ・ヒトES細胞を使用する研究に関する倫理指針 (PDF 116KB)
- ・ヒトES細胞研究倫理審査委員会規程 (PDF 101KB)
- ・ヒトES細胞研究倫理審査委員会規程運用細則 (PDF 27KB)
- ヒトES細胞使用計画
- 「ヒトES細胞の効果的な維持培養を可能にするシグナル因子の研究」
- (理化学研究所との共同研究)
- ・大臣確認 (PDF 381KB)
- ・大臣確認(使用実施場所の変更) (PDF 56K)
- 研究期間:2005年3月10日〜2007年3月31日
- 「ES細胞を用いた中胚葉系幹細胞への分化誘導と再生医療への応用研究」
- (理化学研究所との共同研究)
- ・大臣確認 (PDF 1.7MB)
- ・大臣確認(使用期間の変更) (PDF 736KB)
- 研究期間:2006年3月27日〜2006年9月30日
- 委員会議事録
- 【活動状況】・第1回〜第24回
- その他リンク
- ・文部科学省 「生命倫理・安全に対する取組」
- ・文部科学省 「生命倫理・安全部会」
- ・独立行政法人 理化学研究所 神戸研究所
発生・再生科学総合研究センター「神戸研究所研究倫理委員会」
ヒト由来試料研究倫理審査委員会
人間の細胞や組織などのヒト由来試料は、病気の原因解明や創薬研究などにおいて重要な役割を果たし、人類の福祉に大きく貢献します。一方で、人間から採取された試料を用いることから、倫理面や提供者のプライバシー保護などに対し十分な配慮が求められます。 ステムセルサイエンス株式会社では、社内倫理・安全衛生委員会の諮問機関として「ヒト由来試料研究倫理審査委員会」を設置し、研究の科学的正当性及び倫理的妥当性について審査を行っております。

