ステムセルサイエンス株式会社

幹細胞に関する新規基盤技術の創出と再生医療の実現を目指すステムセルサイエンス
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ステムセルサイエンス株式会社

沿革

2002年4月
胚性及び体性幹細胞を用いた再生医療の実現を目指し、豪ステムセルサイエンス社株式会社そーせいの合弁会社として神戸ポートアイランドに設立

2002年4月
豪ステムセルサイエンス社から14件の特許についてアジア地域での独占的実施権を獲得

2002年5月
独立行政法人理化学研究所との共同研究開始。
神戸地域結集型共同研究事業及び知的クラスター創生事業に参加

2003年 7月
神戸臨床研究情報センターに研究所開設

2004年 4月
富士レビオ株式会社と新規無血清培地の共同研究契約を締結

2004年 5月
大日本製薬株式会社と無血清培地「CultiCell」販売に関し提携

2005年
3月 ヒトES細胞使用計画「ヒトES細胞の効果的な維持培養を可能にするシグナル因子の研究」について、文部科学大臣確認を取得

2005年 9月
神戸先端医療センター内にGMP準拠のセルプロセッシングセンター開設

2005年11月
ヒト脂肪組織由来幹細胞について再生医療分野でのワールドワイドな独占的実施権をフランス ニース大学他から取得

2006年 2月
ヒトES細胞使用計画「ES細胞を用いた中内胚葉系幹細胞への 分化誘導と再生医療への応用研究」について、文部科学大臣確認を取得

2006年9月
ヒト脂肪組織由来幹細胞について研究用途でのワールドワイドな独占的実施権をフランス ニース大学他から取得

2007年4月
Celogos社(フランス)が有する自家筋芽細胞移植による腹圧性尿失禁治療に係る技術について、日本における独占的特許・ノウハウ実施権を取得
2008年1月
幹細胞移植治療研究開発会社である株式会社ELIXCELL社が有する自家骨髄細胞移植による糖尿病の治療技術について、ワールドワイドライセンス契約を締結
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